top of page

高三はトップダウン式

  • 執筆者の写真: 英真研 ESK
    英真研 ESK
  • 2024年4月19日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

英真研の植田です。


いよいよ新学年が始まって10日ほどが過ぎようとしております。


そろそろ慣れてきた頃でしょうか。



私もテニス部の練習に定期的に参加しておりますが、暑くなってきて練習後には疲れ切っているような生徒を見かけることも増えてきました。


そんな中でもうまくスキマ時間を見つけて学習

進めたいものです。



さて、英真研にも今年度また高三生がいるのですが、授業の在り方について考えています。

1年間で約50週間、入試までという時間制限を考えると、45週程度しかありません。


その中で

下からのボトムアップ(基礎固め)

上からのトップダウン(過去問演習)

を同時並行で進めていく必要があります。


英語専門塾ですので、高三はできるだけ英語の過去問演習+添削+解説に時間を割いてあげたいと思います。


その中から出てきた苦手ポイントを別途プリントなどで解決していくというスタイルが良いと思っています。


逆に言えば、その段階で穴ぼこ(全学年の内容不足)があれば、過去問はボロボロ、各単元の補修が必須となり、英語に時間を取られすぎるということになりかねません。


なんとしてもそれを避けるべく、最低限、国公立を目指すとすれば


① 英単語1500個程度は覚えておく

② 基本的な文法が使われている文ならSVOCを

分解して正しく訳が作れる


この2つの状態を維持しておきたいとですね。



私大専願の場合にこの限りではありません。

 
 

最新記事

すべて表示
英文解釈について

こんにちは。 先日、ちょうどゴールデンウイーク中に畝傍高校生を塾に招いて自習室開放していました。その時に少し気になったことがありまして… 「みんな英文解釈がどういうものなのかわかっていない」 ということでした。どうやら、「難しい英文を読む練習」を英文解釈だと思っているようです。 英文解釈は本来、「英文を読む際の基本的なアタマの使い方」を覚えて、それを実践し、意識の底に沈んでいくまで様々な英文を読ん

 
 
bottom of page