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  • 執筆者の写真英真研 ESK

高1授業のモデル

こんばんは。植田です。


当塾は完全個別授業ですが、授業の様子が少しだけでもイメージできるように紹介いたします。要望や目標があればそれに向けて進みます。(実際に行っていた授業になります)


【基本的な授業の進行】

高1:定期テストを中心とします


高2:実力強化を中心とします


高3:志望校の過去問演習・解説を中心とします



【授業の雰囲気と授業で準備しているもの】

・授業ではiPadを使用しています。

・iPadをモニターに接続して、画面共有をしています。

 →長文問題や解説のテキストなどもお見せして、それに直接書き込み、解説をします。

  授業時間の短縮や、見やすさに貢献しています。

・授業でのテキストのほかにも、英作文、英文読解、英文法のテキストを志望校のレベル等に合わせて「添削用課題」としてお渡しすることもあります。



【標準パターン】

主に定期テストの学習(文法)と英単語の習得を中心に考えています。特に要望のない限りはこのパターンとなります。


ポイント①:コミュ英の扱い

→ 学校のリーディングの授業にはそれほど時間を割くことはしません。狙われやすそうなポイントをまとめた予想問題プリントはお渡しします。教科書ごとに作成しています。


ポイント②:英文法の扱い

→ 授業・演習ともにオリジナルテキストを使用します。授業用としては、内容を簡潔にまとめたものとなります。ハイレベルな事項も含みます。追加での演習問題も配布します。


ポイント③:英単語の扱い

→ 単語テストは使用しているものに合わせて作成します。(特殊なものや、学校専売のものには対応できません)



【リスニング強化】

主にリスニング能力の強化を中心とした授業です。


ポイント①:リスニングのトレーニング

→ 学校のリーディングの教科書を用いたトレーニングを毎週行います。主にリピーティング・シャドーイングを中心としています。定期テストの点数にも直結します。


ポイント②:英単語テスト

→ 単語テストは使用しているものに合わせて作成します。(特殊なものや、学校専売のものには対応できません)


ポイント③:英文法の扱い

→ 教科書に出てきたものについては触れますが、演習問題などは少なくなります。



【実力強化】

語彙・文法・読解を中心としたカリキュラムです。定期テストについてはほとんど扱うことはありません。予想問題などは作成します。


ポイント①:英単語テスト

→ 単語テストは使用しているものに合わせて作成します。(特殊なものや、学校専売のものには対応できません)


ポイント②:読解テキスト

→ 品詞分解・SVOCMの分解を中心に簡単な文~難しい文までの構造分析を行います。大学受験で必要となる読解能力の基礎を作ります。


ポイント③:英文法の扱い

→ 従来の英文法演習ではなく、英作文を中心とした演習を行います。

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